相見積もりで

送付によって査定を行ってもらった場合には、その査定結果がメールなどで送信されてきます。そして買取希望者側は、その査定結果を元にして売るか売らないかを決定することになります。

売ると決定した場合には送付したものがそのまま業者の手元に残り、その代わりに指定された口座に買取金額が振り込まれる、というような流れとなるのが一般的です。出張査定の場合については、売ると決めた場合に業者が持って行ってくれるようなシステムとなっているのが一般的です。その場で売るか売らないかを決めるのではなく、後で決めて連絡をして持って行ってもらう、ということも十分可能になります。

ネット買取を利用する上で重要なのが、査定を復数の会社に行ってもらうことです。相見積もりを取ることによって、より正確に売りたいものの価格を知ることができるためです。ネット買取、実店舗買取を問わず、買取業者にも査定能力に違いがあります。得意としている分野のものであればより正確な査定を行うことができますが、そうでないものについては赤字になってしまうことを避けるために低価格での査定をつける傾向があります。より専門性のある業者に頼んだほうが、買取価格は高くなりがちです。

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